【米国市場:2026年7月27日週】今週の振り返り & 来週のトピック (市場動向、FRB政策金利、実質GDP、PCEデフレータ、SKHY/META/AMZNなどの決算)

投資関連

こんにちは、Saabです。今週の振り返りと来週のトピックです。

   2026年7月20日週分はこちら

↓主な内容は以下参照。

  • 今週は、AI・半導体投資への懸念と企業決算への期待が激しく交錯した週
  • 米国の主要株価指数は週間で全てプラス、S&P500は50日移動平均線を奪還に成功、NASDAQやNASDAQ100は50日移動平均線を下回っています
  • 金利は4.7%で高止まりしている一方、ドル指数は週中~後半にかけて下落
  • AMZNやMSFTは決算を好感されて15%以上の上昇を記録、Microsoft、Amazon、Alphabetのクラウド・AI需要の強さは、AI投資サイクルが依然として続いていることを示しました
  • ディストリビューションディはいずれもカウント数がなくなっています
  • センチメントは弱気に傾いている状況
  • S&P500のバリュエーションはフォワードPERは5年平均と10年平均の間まで低下した一方、実績PERは5年平均と10年平均を上回る高水準を維持しています
  • 来週の決算は、46社チェック予定
  • 来週は「米雇用統計→FRBの利上げ観測→金利・株価」という流れが最大の焦点
  • さらに中東情勢による原油価格の変動がインフレ懸念を左右し、AI投資への評価と企業決算がハイテク株の方向性を決める可能性があります

それでは順に詳細をみていきます。

7/27週 米国市場の振り返り

総括

今週の米国株は、AI・半導体投資への懸念と企業決算への期待が激しく交錯した週となりました。

前半はNVIDIA、Micron、AMD、Intel、Sandiskなどが急落しましたが、後半には押し目買いが入り急反発しました。

特にMicrosoft、Amazon、Alphabetのクラウド・AI需要の強さは、AI投資サイクルが依然として続いていることを示しました。

一方、AppleやMetaの決算は個別リスクを浮き彫りにしました。

今後は、AI設備投資が実際の売上・利益成長につながるか、そしてインフレ・原油高を背景にFRBが利上げへ転じるかが、ハイテク株を中心とする米国市場の方向性を左右する重要な焦点となりそうです。

【S&P500の週間ヒートMap(出典:finviz)

【S&P500の週間ヒートMap(出典:finviz)】

【米国株の各セクターの週間パフォーマンス (出典:finviz) 

【米国株の各セクターの週間パフォーマンス (出典:finviz)】 

7/27~7/31の動向


7/27(月)半導体株の売りでまちまちの展開

米国株はまちまちで、S&P500はほぼ横ばい、ナスダック100は0.3%下落する一方、ダウは263ポイント上昇しました。FRB会合や決算を前にAI・半導体株への警戒が強まり、NVIDIAは5%、AMDは5.2%、Micronは2.2%、Sandiskは11%下落しました。特にNVIDIAの巨額AI投資を巡り、AI設備投資が減速した場合の循環的な資金調達リスクが意識されました。一方、原油・国債利回りの低下で金融引き締め懸念が和らぎ、AppleやMicrosoftは上昇しました。

【S&P500の1Day(月)ヒートMap(出典:finviz)

【S&P500の1Day(月)ヒートMap(出典:finviz)】

【米国株の各セクターの1Day(月)パフォーマンス (出典:finviz)】 

【米国株の各セクターの1Day(月)パフォーマンス (出典:finviz)】 

7/28(火)半導体株の下落が拡大

S&P500は0.2%、ダウは537ポイント上昇しましたが、ナスダック100は1%下落しました。AIインフラ投資の減速懸念やデータセンター投資の循環性への警戒から、Micronは8.8%、AMDは8.1%、Intelは5.9%、Sandiskは14.2%急落しました。中国CXMTのIPOを背景とした競争激化への懸念も重しとなりました。一方、Microsoft、Coca-Cola、Eli Lilly、Berkshire Hathawayなどは堅調でした。

【S&P500の1Day(火)ヒートMap(出典:finviz)

【S&P500の1Day(火)ヒートMap(出典:finviz)】

【米国株の各セクターの1Day(火)パフォーマンス (出典:finviz)】 

【米国株の各セクターの1Day(火)パフォーマンス (出典:finviz)】 

7/29(水)FRBとAI投資懸念で急落

S&P500は1.5%、ナスダック100は2.1%、ダウは1,153ポイント下落しました。SK hynixの決算を受け、AI関連設備投資が過剰ではないかとの懸念が強まり、NVIDIAは3.5%、Micronは9.9%、AMDは5.5%、Applied Materialsは8.4%下落しました。FRBは金利を据え置きましたが、3人が利上げを支持して反対票を投じました。さらに米国とイランの緊張による原油高もインフレ懸念を強めました。

【S&P500の1Day(水)ヒートMap(出典:finviz)

【S&P500の1Day(水)ヒートMap(出典:finviz)】

【米国株の各セクターの1Day(水)パフォーマンス (出典:finviz)】 

【米国株の各セクターの1Day(水)パフォーマンス (出典:finviz)】 

7/30(木)半導体株とMicrosoftが急反発

前日の急落から一転し、S&P500は1.7%、ナスダックは3.4%、ダウは614ポイント上昇しました。Microsoftがクラウド売上高43%増を発表し15.5%急騰したほか、Micronは18.4%、AMDは13%、Intelは11.3%、Sandiskは26%と半導体株も大幅反発しました。OracleもGoogle Gemini AIとの提携拡大で8.3%上昇しました。一方、Metaは予想を下回る見通しで7.9%下落しました。

【S&P500の1Day(木)ヒートMap(出典:finviz)

【S&P500の1Day(木)ヒートMap(出典:finviz)】

【米国株の各セクターの1Day(木)パフォーマンス (出典:finviz)】 

【米国株の各セクターの1Day(木)パフォーマンス (出典:finviz)】 

7/31(金)ハイテク株主導で週間高値

S&P500は0.7%、ナスダック100は0.6%、ダウは277ポイント上昇しました。AmazonがAWSの強い成長を背景に15.3%急騰し、Alphabet、Microsoft、Metaも上昇しました。一方、Appleは半導体不足による生産減少と収益への影響から7.3%下落しました。週間ではS&P500とダウが約1%、ナスダックが約1.6%上昇しましたが、7月月間ではS&P500が0.1%、ナスダックが3.2%下落しました。ダウは0.3%上昇し、4カ月連続の月間上昇となりました。

【S&P500の1Day(金)ヒートMap(出典:finviz)

【S&P500の1Day(金)ヒートMap(出典:finviz)】

【米国株の各セクターの1Day(金)パフォーマンス (出典:finviz)】 

【米国株の各セクターの1Day(金)パフォーマンス (出典:finviz)】 

【S&P500の日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【S&P500の日足チャート】 

↑価格は先週に続き、Flat Baseの中で推移していますが、先週とは異なり、50日移動平均線を金曜に奪還しています!

【NASDAQの日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【NASDAQの日足チャート】 

↑S&P500と同様、Flat Baseの中にあるものの、50日移動平均線の下で推移しています。週初めからFlat Baseのボトムを拡大させています。

【NASDAQ100の日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【NASDAQ100の日足チャート】 

↑NASDAQと同様、Flat Baseの中にあり、50日移動平均線の下で推移しています。週初めからFlat Baseのボトムを拡大させています。

【ダウの日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【ダウの日足チャート】 

↑先週に続き、S&P500やNASDAQと比較して相対的に強い状況となっており、価格は全ての移動平均線を上回っています。

【ラッセル2000の日足チャート】
 ※TradingView提供のチャート

【ラッセル2000の日足チャート】

↑今週は一瞬、50日移動平均線を下回りましたが、週末にかけて50日移動平均線を奪還しています。

【RSPの日足チャート】
 ※TradingView提供のチャート

【RSPの日足チャート】

↑ダウと同様、全ての移動平均線を上回っており、過去史上最高値付近で推移中。

【10年債利回りの日足チャート】
 ※TradingView提供のチャート

【10年債利回りの日足チャート】

↑原油価格・中東情勢・インフレ・FRBの利上げ観測に左右され、週後半に長期金利が上昇しました。今後は利上げ観測の強まりによる金利高が株価の重しとなる可能性があり、原油・インフレ指標・FRB発言が注目されます。

【ドル指数の日足チャート】
 ※TradingView提供のチャート

↑今週は、FOMCの利上げ見送りや追加利上げ観測後退で下落し、ドル指数は約1.5%安となりました。今後はインフレ、中東情勢、FRB・日銀の金融政策がドル相場を左右する見通しです。

※主要なマーケットの詳細は以下参照
 リンク

 

ディストリビューションディ

今週は、週初から週末までカウント数がゼロとなりました。

週間カウント数の推移
・7/27 S&P500:0回、NASDAQ:0回
・7/28 S&P500:0回、NASDAQ:0回
・7/29 S&P500:0回、NASDAQ:0回
・7/30 S&P500:0回、NASDAQ:0回
・7/31 S&P500:0回、NASDAQ:0回


ディストリビューションディ(出典:IBD)

【ディストリビューションディ(出典:IBD)】

米国のセクターETF 年初来パフォーマンス BEST5

今週はほぼ順位変動がない状況。

米国のセクターETF 年初来パフォーマンス BEST5

コモディティ&暗号通貨ETF 年初来パフォーマンス BEST5

今週はコモディティ全般で下落。

コモディティ&暗号通貨ETF 年初来パフォーマンス BEST5

カントリーETF 年初来パフォーマンス BEST10

今週は韓国や台湾などがマイナスを記録しました。一方で、コロンビアや欧州株が好パフォーマンスを記録しています。

カントリーETF 年初来パフォーマンス BEST10

※各セクター&カントリーETFの詳細は以下参照
 リンク

S&P500のバリュエーション

2026年7月31日に発行されたファクトセットのレポートによると、S&P500の12カ月先PERは19.6倍いで、5年平均19.9倍と10年平均の19.0倍の間となっています。

また、実績PERは現在27.2倍となっており、5年平均の24.4倍と10年平均の23.5倍を上回っています。

センチメント

センチメントは弱気に傾いています。

以下、センチメントに関わる数値の結果です。

  • 「VIX」は、変動が大きかったものの先週末の18.58から16へ低下。
  • 「Put Call Ratio」は、先週末の0.88から0.83となりほぼ横ばい。
  • 「ブルベア指数」は、ブル49.1vs ベア17となりGapは先週比で縮小。
  • S&P500は、先週とは異なり50日移動平均線を奪還しています。

※ INVESTOR’S BUSINESS DAILYの値引用

VIXの日足チャート】
 ※TradingView提供のチャー

↑水曜には20をこえましたが週末にかけて16まで低下しました。

Put Call Ratio(出典:IBD)】

【Put Call Ratio(出典:IBD)】

↑先週からほぼ横ばいの動きを展開。

ブルベア指数(出典:IBD)

【ブルベア指数(出典:IBD)】

↑ブル下落、ベア上昇によりGapが縮小しています。

S&P500の日足チャート】
 ※TradingView提供のチャー

↑価格は先週に続き、Flat Baseの中で推移していますが、先週とは異なり、50日移動平均線を金曜に奪還しています!

経済指標&イベント

以下、今週確認してきた内容の結果です。

ポジティブサプライズ
・米・S&Pケースシラー住宅価格(20都市)
・米・新規失業保険申請件数
・米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)

ネガティブサプライズ
・米・コンファレンスボード消費者信頼感指数
・独・CPI
・米・実質GDP
・欧・ユーロ圏消費者物価指数(HICP) コア

ノンサプライズ
・米・FRB政策金利
・米・PCEデフレータ
・欧・ユーロ圏消費者物価指数(HICP) 総合

米・S&Pケースシラー住宅価格(20都市)

前年比+1.6%で予想超えとなりました。2025年8月以来の高い伸びを記録。

米・S&Pケースシラー住宅価格(20都市)
  • 実質価格:インフレ率4.2%が上回り、実質価格は12カ月連続下落
  • 地域差:シカゴ+6.9%が最も強く、ラスベガス▲1.9%などは下落。
  • 総括:名目価格は底堅いが、実質では弱く、地域間格差も拡大。

米・コンファレンスボード消費者信頼感指数

90.8と前月比1.4ポイント低下し、予想を下回るネガティブサプライズ。

米・コンファレンスボード消費者信頼感指数
  • 現況指数:3.6ポイント低下の114.9。企業・雇用環境への評価が3カ月連続で悪化。
  • 期待指数:74.7で横ばい。6カ月先の景気・所得見通しは慎重だが、労働市場への悲観はやや改善。
  • 物価・金利:食品・食料品価格への懸念が増加。61.3%が今後12カ月の金利上昇を予想。
  • 景気後退懸念:1年以内の景気後退を「やや可能」と見る人は増加。ただし「非常に可能」は減少。
  • 消費意欲:住宅・自動車購入意欲は上昇。外食、通信、旅行などサービス支出も増加見込み。
  • 総括:足元の雇用・景況感は弱含む一方、所得や消費意欲は比較的底堅く、米国消費は減速しつつも急失速には至っていない状況です。

米・FRB政策金利

FRBは7月会合で、政策金利を3.50~3.75%に5回連続で据え置きました(予想と一致)。

米・FRB政策金利

利上げ観測:3人が25bp利上げを支持して反対票。9月利上げの可能性が残りました。
景気&雇用:経済活動は堅調。生産性・設備投資は強く、雇用と労働力も均衡しています。
インフレ:2%目標を上回る状態。エネルギーなどの供給ショックも影響しています。
総括:景気は底堅い一方、インフレ警戒が続き、9月利上げの可能性を残す内容となりました。

独・CPI

7月は2.3%→2.8%に加速し、予想2.7%を上回るネガティブサプライズでした。

独・CPI
  • 主因:エネルギー価格が3.4%→8.3%へ急騰。
  • その他:サービスは2.9%へ鈍化、コアインフレは2.4%へ低下。
  • 総括:EU調和インフレ率は2.8%で、ECB目標2%を大きく上回る。

米・実質GDP

26年Q2は年率1.5%増で、Q1の2.1%から減速し、市場予想を下回るネガティブサプライズでした。

米・実質GDP
  • 投資:非住宅投資は8.4%へ鈍化。住宅投資は1.5%増と6四半期ぶりに増加。
  • 消費:個人消費は3.2%増へ加速し、成長を下支え。
  • 貿易・政府:純輸出と政府支出が成長を押し下げ、在庫もGDPを0.67pt押し下げ。
  • 総括:消費は堅調だが、投資・貿易・政府支出の弱さで景気成長は鈍化。

米・PCEデフレータ

PCEは4.1%→3.7%、コアPCEは3.4%→3.3%へ低下しました(予想と一致)。

米・PCEデフレータ
  • PCE:前月比0.1%低下し、インフレ圧力が鈍化。
  • 商品・サービス:商品価格は0.6%下落、サービスインフレは0.5%→0.1%へ鈍化。
  • コアPCE:前月比0.1%上昇し、市場予想の0.2%を下回る。

米・新規失業保険申請件数

19.7万人で前週比9,000人増も、予想20万人を下回るポジティブサプライズでした。

米・新規失業保険申請件数
  • 継続受給者:178.2万人に減少し、予想180万人を下回る。
  • 総括:失業関連指標は低水準で、米国の労働市場の強さと完全雇用に近い状況を示す。

欧・ユーロ圏消費者物価指数(HICP)

7月の総合は、予想と一致の2.9%へ加速し、ECB目標2%を上回りました。コアは市場予想を0.1%上回る2.5%となりました。

欧・ユーロ圏消費者物価指数(HICP)
  • 要因: エネルギー価格上昇でエネルギーインフレが10%に加速。
  • 国別: ドイツ、フランス、スペイン、オランダで上昇。イタリアは小幅低下。

米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)

7月は55.2へ上方修正され、2月以来の高水準となりました。幅広い層で改善しましたが、前年より11%低く、物価高への懸念が残っています。

米・ミシガン大学消費者信頼感指数

・インフレ期待: 1年先の期待インフレ率は4.2%へ低下しましたが、長期期待は3.3%で横ばいでした。
・総括: 景況感は改善したものの、過去の高インフレの影響から消費者心理は依然慎重です。

決算

今週は44社チェックしました。ハイパースケーラでは、MSFT/AMZNが10%以上の上昇を記録しました。AI関連で明暗わかれてます。

・決算クリア後上昇 & EPSと売上高が加速
CLS,CDNS,INCY,STX,ARM,BMY,RACE,PWR,MPWR,AMZN,CVX

・10%以上値上がりした銘柄
CLS,MSFT,LRCX,PWR,AMZN

・10%以上値下がりした銘柄
GLW,KLA,VRT,RDDT,BTSG

2026/7/27(月) 決算発表 ~AZN,NUE,RMBSなど~

2026/7/28(火) 決算発表 ~TER,F,STXなど~

2026/7/29(水) 決算発表 ~MSFT,META,LRCXなど~

2026/7/30(木) 決算発表 ~AMZN,AAPL,RDDTなど~

2026/7/31(金) 決算発表 ~XOM,CVX,ABBVなど~

8/3週の注目内容

関心のある経済指標&イベント

来週は以下の経済指標&イベントに注目です。

  • 8/3(月) 米・ISM製造業景況指数
  • 8/5(水) 米・ADP雇用者数
  • 8/5(水) 米・ISM非製造業景況指数
  • 8/6(木) 米・新規失業保険申請件数
  • 8/7(金) 米・非農業部門雇用者数
  • 8/7(金) 米・失業率
  • 8/7(金) 米・平均時給

関心のある決算

来週は46社チェック予定です。

  • 8/3(月)プレ マリオット(MAR)
  • 8/3(月)アフター パランティア(PLTR)
  • 8/3(月)アフター バーテックス(VRTX)
  • 8/3(月)アフター ONセミコンダクタ(ON)
  • 8/3(月)アフター スターリングインフラストラクチャ(STRL)
  • 8/3(月)アフター パウエルインダストリーズ(POWL)
  • 8/4(火)プレ キャタピラー(CAT)
  • 8/4(火)プレ メルク(MRK)
  • 8/4(火)プレ マクドナルド(MCD)
  • 8/4(火)プレ ファイザー(PFE)
  • 8/4(火)プレ BP(BP)
  • 8/4(火)プレ スポティファイ(SPOT)
  • 8/4(火)アフター スペースX(SPCX)
  • 8/4(火)アフター アドバンスドマイクロデバイシズ(AMD)
  • 8/4(火)アフター アリスタネットワークス(ANET)
  • 8/4(火)アフター アムジェン(AMGN)
  • 8/4(火)アフター ブッキングホールディングス(BKNG)
  • 8/4(火)アフター アステララボ(ALAB)
  • 8/5(水)プレ イーライリリィ(LLY)
  • 8/5(水)プレ ディズニー(DIS)
  • 8/5(水)プレ ショピファイ(SHOP)
  • 8/5(水)プレ CVSヘルス(CVS)
  • 8/5(水)プレ ウーバー(UBER)
  • 8/5(水)プレ サークル(CRCL)
  • 8/5(水)アフター サンディスク(SNDK)
  • 8/5(水)アフター ウェスタンデジタル(WDC)
  • 8/5(水)アフター アップラビン(APP)
  • 8/5(水)アフター ドアダッシュ(DASH)
  • 8/5(水)アフター オールステイト(ALL)
  • 8/5(水)アフター アクソン(AXON)
  • 8/5(水)アフター TTMテクノロジーズ(TTMI)
  • 8/5(水)アフター アルベマール(ALB)
  • 8/5(水)アフター IonQ(IONQ)
  • 8/6(木)プレ データドッグ(DDOG)
  • 8/6(木)プレ ラルフローレン(RL)
  • 8/6(木)プレ メイコムテクノロジー(MTSI)
  • 8/6(木)アフター ペトロブラス(PBR)
  • 8/6(木)アフター クラウドフレア(NET)
  • 8/6(木)アフター エアビーアンドビー(ABNB)
  • 8/6(木)アフター コアウィーブ(CRWV)
  • 8/6(木)アフター ロケット(RKT)
  • 8/6(木)アフター トゥイリオ(TWLO)
  • 8/6(木)アフター アトラシアン(TEAM)
  • 8/6(木)アフター ロク(ROKU)
  • 8/6(木)アフター ストーンX(SNEX)

来週は、「米雇用統計→FRBの利上げ観測→金利・株価」という流れが最大の焦点です。加えて中東情勢による原油価格の変動がインフレ懸念を左右し、AI投資への評価と企業決算がハイテク株の方向性を決める可能性があります。

それでは、また👋

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