【2026年6月8日週:世界の株式市場動向】

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今週の世界株式市場は、中東情勢と金融政策、AI・半導体関連株の動向に大きく左右されました。週前半は米国の高金利長期化懸念や中東の地政学リスクを背景に多くの市場で下落しましたが、週後半は米国とイランの和平期待が高まり、原油価格下落とともに投資家心理が改善し反発しました。

アジアでは、日本・韓国・香港・中国市場で半導体やAI関連株が相場を牽引する一方、中国や香港は景気回復期待と地政学リスクの間で不安定な推移となりました。オーストラリアやニュージーランドは金融引き締め終了への期待やリスク選好回復を背景に上昇しました。

欧州ではECB利上げ通過による安心感や和平期待から金融株・半導体株が買われ、フランスやイタリアは堅調、ドイツは週末に持ち直したものの週間では小幅安となりました。英国も金融・資源株主導で上昇しました。

北米では米国市場がAI・半導体株の反発に支えられ、カナダも金融・資源株中心に回復しました。新興国ではインドが金融株主導で上昇しました。総じて、地政学リスク後退とAI関連銘柄への資金回帰が世界株高を支えた一週間となりました。

欧州(STOXX50,STOXX600)

今週の欧州株式市場は、中東情勢と金融政策への警戒感から週前半は不安定な推移となりましたが、週後半には和平期待の高まりと半導体株の反発を背景に大きく持ち直しました。

特にAI関連需要への期待からASML、インフィニオン、STマイクロエレクトロニクスなど半導体関連株が相場を牽引しました。

また、金融株も後半に強く買われ、ドイツ銀行、BNPパリバ、サンタンデールが大幅上昇しました。

高級ブランドではLVMH、エルメス、フェラーリが堅調に推移し、買収提案を受けたヒューゴ・ボスも急騰しました。

一方で、週前半はSAP、シーメンスエナジー、シュナイダーエレクトリックなどテクノロジー関連銘柄が売られる場面も見られました。

総じて、地政学リスク後退とAI関連株への資金回帰が欧州市場全体を押し上げた一週間となりました。

【STOXX50の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【STOXX50の週足チャート】 

↑週間+2.07%。年初来+6.94%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

【STOXX600の週足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【STOXX600の週足チャート】 

↑週間+1.69%。年初来+6.91%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

ドイツ(DAX指数)

今週のドイツ株式市場は、中東情勢とテクノロジー株の動向、さらにECBの金融政策が主要テーマとなりました。

週前半は中東の軍事的緊張やAI関連銘柄の過熱感への警戒から軟調な展開が続き、DAX40は5月以来の安値圏まで下落しました。

しかし週後半には、ECBの利上げ通過による安心感や米国・イランの和平期待が高まり、金曜日には大幅反発となりました。

個別銘柄では、シーメンスエナジーが週後半の反発局面で大きく上昇し、インフィニオン・テクノロジーズもAI関連需要への期待から買い戻されました。

金融株ではドイツ銀行やコメルツ銀行が週末の上昇を牽引しました。

一方で、SAPは米テクノロジー業界への警戒感やオラクル決算の影響を受けて軟調でした。

化学株ではBASFやブレンタッグが業界見通し悪化への懸念から売られましたが、アディダスやシムライズは個別材料を背景に堅調な動きを見せました。

週間では指数は0.6%下落したものの、週末にかけてリスク選好が回復した一週間となりました。

【DAX指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【DAX指数の週足チャート】 

↑週間-0.50%。年初来+0.55%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

フランス(CAC40指数)

今週のフランス株式市場は、中東情勢とECBの金融政策が主な材料となりました。

週前半はイラン・イスラエル情勢の緊迫化やインフレ懸念から軟調な展開となりましたが、週後半はECB利上げ通過による安心感と米国・イランの和平期待を背景に大きく反発し、CAC40は7週間ぶりの高値圏で週を終えました。

個別銘柄では、金融株のBNPパリバ、ソシエテ・ジェネラル、保険大手AXAが週後半の上昇を牽引しました。

高級ブランド株ではLVMH、エルメス、ロレアルが堅調に推移し、市場の支えとなりました。

テクノロジー分野ではSTマイクロエレクトロニクスがAI関連需要への期待から大きく上昇しました。また、防衛・航空関連のサフランやエアバスも買われました。

一方、エネルギー大手トタルエナジーズは原油価格の変動に左右される展開となり、週末は原油安の影響で下落しました。

全体としては、地政学リスク後退を背景にリスク選好が回復した一週間となりました。

【CAC40指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【CAC40指数の週足チャート】 

↑週間+1.61%。年初来+2.75%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

イタリア(Milano Italia Borsa指数)

今週のイタリア株式市場は、銀行業界のM&A期待が最大の押し上げ要因となり、FTSE MIBは週後半にかけて上昇基調を強め、最終的に過去最高値を更新しました。

特にMPSを中心とした再編思惑が市場全体の金融株に波及し、メディオバンカ、MPS、ユニクレディト、インテーザ・サンパオロが大きく買われました。

また、半導体関連ではSTマイクロエレクトロニクスが週を通じて堅調に推移し、指数上昇に貢献しました。

一方で、中東情勢の緊張と緩和の報道により原油価格が大きく変動し、エニは週前半に上昇したものの、週末には下落しました。

総じて、地政学リスクやECB利上げをこなしながらも、金融セクター主導の力強い上昇が目立つ一週間となりました。

【Milano Italia Borsa指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【Milano Italia Borsa指数の週足チャート】 

↑週間+3.22%。年初来+14.44%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

イギリス(UK100指数)

今週のFTSE100は、中東情勢を巡る緊張と和平期待に大きく左右されながらも、週後半にかけて力強く持ち直しました。

特に米国とイランの合意期待が高まったことでリスク選好が回復し、HSBC、スタンダードチャータード、ロイズ銀行、バークレイズ、ナットウエストなどの金融株が上昇を主導しました。

また、リオ・ティント、アングロ・アメリカン、アントファガスタ、フレスニロ、グレンコアなど鉱業株も大きく買われました。

一方で、原油価格の下落によりシェルやBPは週末に軟調となりました。

個別では、買収報道を受けたテート・アンド・ライルが急騰し、逆にハルマは好業績にもかかわらず大幅安となりました。

全体としては、英国経済の減速懸念を抱えつつも、地政学リスクの後退と金融・資源株の上昇が市場を支えた一週間となりました。

【UK100指数の週足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【UK100指数の週足チャート】 

↑週間+1.00%。年初来+5.44%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

インド(BSEセンセックス指数)

今週のインド株式市場は、中東情勢と原油価格の動向、そしてRBIの流動性支援策が大きなテーマとなりました。

週初はイスラエルとイランを巡る緊張激化による原油高が市場の重荷となりましたが、その後は停戦や和平協議への期待が高まり、投資家心理は大きく改善しました。

また、RBIの優遇外国為替スワップ制度が銀行セクターへの追い風となり、金融株が相場を牽引。

個別銘柄ではHDFC銀行、ICICI銀行、Axis銀行、Kotak Mahindra銀行、Bajaj Finance、IndiGo、Larsen & Toubro、Titan Companyが堅調だった一方、Infosys、HCL Technologies、TCS、Tech MahindraなどIT株は全般的に弱い動きが目立ちました。

週間ではセンセックス指数は1.7%上昇し、地政学リスク後退への期待を背景に力強く週末を迎える結果となりました。

【BSEセンセックスの週足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【BSEセンセックスの週足チャート】 

↑週間+1.73%。年初来-11.41%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

中国(上海総合指数,深セン総合指数)

今週の中国株式市場は、米国金利動向、AI関連株の値動き、中東情勢に大きく左右される展開となりました。

週初は米国の強い雇用統計を受けた高金利懸念からテクノロジー株中心に大幅下落しましたが、週半ばには好調な貿易統計が支援材料となり、一時的に反発しました。

その後は中東情勢悪化によるエネルギー価格上昇やインフレ圧力への警戒感から再び軟調となりましたが、週末には米国とイランの和平期待が市場心理を改善させました。

個別銘柄ではSMIC、中際旭創(InnoLight)、NAURA Technologyが半導体需要拡大への期待から堅調だった一方、Eoptolink Technologyは香港上場計画発表後の急落が目立ちました。

また、PetroChinaやCNOOCなどエネルギー株は不安定な値動きとなりました。

総じて、上海市場は小幅ながら週次で上昇したものの、深セン市場は3週連続の下落となり、ハイテク株を中心に依然として不安定な地合いが続く一週間となりました。

【上海総合指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【上海総合指数の週足チャート】 

↑週間+0.09%。年初来+1.12%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

【深セン総合指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【深セン総合指数の週足チャート】 

↑週間-2.29%。年初来+9.75%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

日本(日経平均、TOPIX)

今週の日本株市場は、中東情勢と米国の金利・ハイテク株動向に大きく左右される一週間。

週前半は米国の利上げ観測やイラン・イスラエル情勢の緊迫化を背景に大幅下落しましたが、週後半は和平期待の高まりと原油価格の下落を受けて急速に持ち直しました。

物色の中心は一貫して半導体・AI関連株であり、キオクシア、東京エレクトロン、アドバンテスト、村田製作所、太陽誘電、ソフトバンクグループなどが相場全体の方向性を左右しました。

また、週末には金融株の三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループ、消費関連のファーストリテイリングにも買いが広がりました。

一方で、日銀の追加利上げ観測は継続しており、今後も金融政策と中東情勢、米国ハイテク株の動向が日本株の主要な注目材料となりそうです。

【日経平均の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【日経平均の週足チャート】 

↑週間-0.85%。年初来+29.42%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

【TOPIXの週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【TOPIXの週足チャート】 

↑週間-1.70%。年初来+12.56%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

韓国(KOSPI総合指数)

今週の韓国株市場は、中東情勢と世界的なAI・半導体関連株の動向に大きく左右される展開。

週前半は米国の高金利長期化懸念やイラン・イスラエル情勢の緊迫化を受けて急落しましたが、その後はAI需要拡大への期待や和平観測の高まりを背景に急速に持ち直しました。

市場の中心となったのは半導体関連株であり、サムスン電子、SKハイニックス、SKスクエアが相場を牽引しました。

また、自動車株では現代自動車と起亜自動車、二次電池関連ではLGエナジーソリューション、防衛関連ではハンファエアロスペース、インフラ関連では斗山エナビリティが注目されました。

総じて、AI関連需要の強さが改めて確認された一方で、中東情勢や米国金利動向が引き続き韓国株の重要な変動要因となる一週間でした。

【KOSPI総合指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【KOSPI総合指数の週足チャート】 

↑週間-0.45%。年初来+92.30%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

香港(香港ハンセン指数)

今週の香港株市場は、中東情勢と世界的なテクノロジー株の動向に大きく左右される一週間。

週前半は米国の高金利長期化観測やイラン情勢の緊迫化を背景にリスク回避姿勢が強まり、ハンセン指数は7営業日続落して約11か月ぶりの安値圏まで下落しました。

一方で、中国の貿易統計やインフレ指標は比較的堅調であり、市場では景気回復期待も維持されていました。

週末には米国とイランの和平合意期待が高まり、原油価格の下落とともに投資家心理が改善し、大幅反発となりました。

個別銘柄ではテンセント、SMIC、シャオミ、レノボ、メイトゥアン、AIAグループなどの大型株が相場を左右し、週末にはポップマートやナレッジアトラスも上昇しました。

総じて、香港市場は中国景気への期待を持ちながらも、引き続き地政学リスクと世界のハイテク株動向に大きく影響を受ける展開となりました。

【香港ハンセン指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【香港ハンセン指数の週足チャート】 

↑週間-0.98%。年初来-3.89%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

オーストラリア(ASX200指数)

今週のオーストラリア株式市場は、国内経済の減速懸念と金融政策への期待、中東情勢の変化に左右される展開となりました。

週前半は消費者信頼感の悪化や銀行融資の減速が重荷となりましたが、中国の堅調な経済指標やRBAの利上げ停止観測が相場を支えました。

週後半には米国とイランの緊張緩和期待が高まり、世界的なリスク選好が回復したことで大幅反発となり、ASX200指数は週間で約2%上昇しました。

個別銘柄では、Evolution MiningやNorthern Star Resourcesなどの金鉱株、BHP GroupやRio Tintoなどの資源株、Coles Group、Woolworths Group、CSL、大手銀行株が堅調でした。

一方で、Sigma Healthcareは買収案件への懸念から軟調に推移し、SantosやWoodside Energyなどのエネルギー株は原油価格下落の影響を受けました。

総じて、金融引き締め局面の終盤入りへの期待と地政学リスク後退が市場を押し上げた一週間となりました。

【ASX200指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【ASX200指数の週足チャート】 

↑週間+2.07%。年初来+1.03%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

ニュージーランド(NZX50指数)

今週のニュージーランド株式市場は、中東情勢や米国の金融政策見通しに左右されながらも、週を通じては堅調な結果となりました。

週初は米国半導体株安と地政学リスクを背景に下落しましたが、その後はAI関連株への楽観的な見方や中国経済への期待が支援材料となり回復基調を強めました。

週後半には米国とイランの和平期待が市場心理を大きく改善させ、NZX50指数は週間で1.8%上昇。

個別銘柄ではa2ミルクが週後半の急騰で注目を集めたほか、Fisher & Paykel Healthcare、Mainfreight、Freightways Group、Ebos Group、Chorus、Auckland International Airportなどが堅調に推移しました。

一方で、InfratilやFletcher Building、Meridian Energyなどは地合い悪化時に売られる場面が見られました。

総じて、外部環境の不透明感を抱えながらも、ニュージーランド市場は底堅さを示した一週間となりました。

【NZX50指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【NZX50指数の週足チャート】 

↑週間+1.76%。年初来-1.14%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

カナダ(TSX総合指数)

今週のカナダ株式市場は、中東情勢と米国・イラン関係の動向に大きく左右される展開となりました。

週前半は地政学リスクの高まりや資源価格の変動を受けて下落しましたが、週後半は軍事衝突回避や和平協議進展への期待から急速に買い戻されました。

セクター別では、金融株のTDバンクやBMOが終盤の上昇を主導しました。鉱業株ではアグニコ・イーグル、バリック、ウィートン・プレシャス・メタルズが金価格の変動に振られながらも週末にかけて回復しました。

エネルギー株ではカナディアン・ナチュラル、サンコア、セノバスが原油相場に連動する動きとなりました。

テクノロジー株ではショッピファイが不安定な推移となった一方、AI関連需要への期待が続くセレスティカは比較的堅調でした。

また、小売のドラーラマは好決算を背景に大きく上昇し、注目を集めました。

全体としては、地政学リスク後退への期待が市場を押し上げ、週末にかけて投資家心理は改善した一週間となりました。

【TSX総合指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【TSX総合指数の週足チャート】 

↑週間+1.52%。年初来+9.81%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

ブラジル(Bovespa指数)

今週のブラジル市場は、中東情勢とインフレ動向に大きく左右される展開となりました。

週前半はイラン情勢の悪化による原油高や金融引き締め懸念から軟調でしたが、週後半には米国とイランの交渉進展期待を背景に地政学リスクが後退し、イボベスパ指数は史上最高値を更新しました。

その後は予想を上回るインフレ率が重しとなり、週末は小幅安で終了しました。

個別銘柄では、金融株のイタウやブラデスコが市場回復を牽引し、AI関連投資を発表したバーレも堅調でした。

レデ・ドールは自社株買い完了を好感して上昇し、エンブラエルも海外受注期待から買われました。

一方で、決算内容が嫌気されたWEGや、原油価格下落の影響を受けたペトロブラスは上値の重い展開となりました。

全体としては、地政学リスクの緩和が市場を支えた一方、国内インフレと金融政策への警戒感が残る一週間でした。

【Bovespa指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【Bovespa指数の週足チャート】 

↑週間+1.25%。年初来+6.21%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

アメリカ(S&P500,NASDAQ,ダウ)

今週の米国市場は、中東情勢とAI・半導体株の値動きに大きく左右される展開となりました。

週前半は地政学リスクの高まりやAI関連株の過熱感から大幅な調整が入りましたが、週後半は米国とイランの和平期待やSpaceX上場成功を背景に急速に持ち直しました。

個別銘柄では、AMD、マイクロン・テクノロジー、エヌビディア、インテル、ラムリサーチなど半導体関連株が大きな変動を見せながらも週後半に強く反発しました。

テスラも週前半に上昇した一方で調整局面もありました。逆にアップルやオラクルはAI戦略や収益見通しへの懸念から軟調でした。

また、注目を集めたSpaceXは好調な上場を果たし、市場全体の投資家心理改善に大きく貢献しました。

全体としては、地政学リスクの後退とAI関連銘柄への資金回帰が週後半の相場回復を主導した一週間でした。

【S&P500指数の週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【S&P500指数の週足チャート】 

↑週間+0.65%。年初来+8.04%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

【NASDAQの週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【NASDAQの週足チャート】 

↑週間+0.70%。年初来+10.25%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

【ダウの週チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【ダウの週足チャート】 

↑週間+0.66%。年初来+6.45%。
(緑:10週移動平均線、赤:40週移動平均線)

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