【米国市場:2026年1月5日週】今週の振り返り & 来週のトピック (市場動向、ETF、雇用統計、サンタクロースラリー、1月の最初の5日間など)

投資関連

こんにちは、Saabです。今週の振り返りと来週のトピックです。

   2025年12月29日週分はこちら

↓主な内容は以下参照。

  • ソフトランディング期待を背景にリスク資産志向が継続した一週間
  • ダウ・S&P500が最高値更新を繰り返す強い展開
  • 主要株価指数はそろってプラスを記録し、中でもラッセル2000が好パフォーマンスを示す
  • 主要株価指数はすべての移動平均線を上回っている
  • NSADAQのADラインは明確なダイバージェンスを確認、S&P500やダウにも乖離が見られる
  • ディストリビューションデイは今週でSP500とNASDAQはそれぞれ1回づつ減少
  • 半導体やその半導体と関連深い韓国ETFやベネズエラのニュースで注目された南米、投機的な貴金属が好きパフォーマンスを記録
  • センチメントは指標を見る限り強気継続、ただしS&P500のバリュエーションは高い状況が続く
  • 雇用統計の結果は、まちまちで市場は失業率や平均時給のポジティブサプライズを好感したと思われる
  • サンタクロースラリーは失敗、1月の最初の5日間は成功で終了
  • 来週の経済指標はCPI/小売売上高に特に注目
  • 来週の決算は10社チェック予定
  • 来週は経済指標と決算が同時に集中する重要週

それでは順に詳細をみていきます。

1/5週の振り返り

総括

今週の米国市場は、

  • 利下げ期待
  • 半導体・AIテーマの強さ
  • 防衛・エネルギーの個別材料
    に支えられ、途中の調整を挟みながらもダウ・S&P500が最高値更新を繰り返す強い展開となりました。

労働市場指標は減速感と底堅さの混在を示し、「景気は減速気味だが後退ではない」との認識が株式に追い風となりました。
セクター面では、

  • 強い:半導体、AI関連、防衛、住宅
  • 弱含み:金融(利下げ観測で利ざや縮小懸念)
    という構図でした。

総じて、ソフトランディング期待を背景にリスク資産志向が継続した一週間でした。

1/5~1/9の動向

1/5(月)ダウ新最高値、エネルギー・金融主導で上昇
米株はエネルギー・金融の上昇で全面高。ダウは+1.23%で最高値更新、S&P500+0.64%、ナスダック+0.69%。シェブロンが+5.3%と大幅高を記録しました。製油会社も原油供給増観測で上昇しました。金融ではJPM・シティなどが堅調。FRB利下げ期待が相場を下支えしました。


1/6(火)S&P500とダウがそろって最高値更新
利下げ期待が継続し、ダウ+0.99%、S&P500+0.62%で新高値、ナスダック100も上昇。半導体が強く、Micron等が+5.6〜10%。ヘルスケア(イーライリリー・ユナイテッドヘルス)も反発しました。エネルギーでは再編思惑が続く一方、シェブロンは反落しました。


1/7(水)米株はまちまち、金融安・テック高
S&P500は-0.34%、ダウ-0.94%と下落、ナスダック100は小幅高となりました。JOLTS求人減で労働需要の冷却示唆、ISMサービスは予想超えの結果。銀行株が下落しJPM・バンカメが2%以上安を記録。NVIDIA・Alphabetが上昇しハイテクは底堅く、精製株は原油供給回復観測で上昇しました。


1/8(木)循環株・防衛株へ物色回転、ナスダック軟調
ダウ+0.55%、S&P500小幅高、ナスダック100は-0.57%。利下げ時期不透明感でテクノロジーは調整。NVIDIA、Broadcom、Micronなどが下落。防衛株は大型軍事予算期待で急騰し、ロッキードなど大幅高。原油反発でエネルギー株も堅調。


1/9(金)主要指数が再び最高値、半導体と住宅関連が急伸
雇用統計を受け上昇、S&P500+0.65%、ダウ+0.48%で最高値更新、ナスダックも上昇しました。雇用者数増は予想下振れも失業率低下で安定感。半導体が牽引しIntel・Broadcomなど急騰しました。住宅・住宅改善株は住宅ローン市場支援策観測で大幅高。週間でも3指数そろって上昇しました。

  • S&P500 +1.57%
  • NASDAQ +1.88%
  • ダウ +2.32%
  • ラッセル2000 +4.62%

【S&P500の15分足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【S&P500の15分足チャート】 

↑週間で+1.57%。週を通じて変動はあったものの上昇で終了しました。

【NASDAQの15分足チャート 
 ※TradingView提供のチャート

【NASDAQの15分足チャート】 

↑週間で+1.88%。S&P500と同様、週を通じて上下の変動はあったものの最終的には上昇で終了しました。

【ダウの15分足チャート 
 ※TradingView提供のチャート

【ダウの15分足チャート】 

↑週間で+2.32%。S&P500やNASDAQと比べて上昇基調でした。

※インド・中国・日本などは以下参照
 リンク

【米国株の各セクターの週間パフォーマンス (出典:finviz) 

【米国株の各セクターの週間パフォーマンス(出典:finviz)】 

↑セクター別では素材(Basic Materials)/消費者裁量(Consumer Cyclical)/資本財(Industrials)セクターが強かったです。

【S&P500の週間ヒートMap (出典:finviz) 

【S&P500の週間ヒートMap(出典:finviz)】 

↑ビックテックの強さは銘柄によってまちまち。セクター別で好調だった素材(Basic Materials)/消費者裁量(Consumer Cyclical)/資本財(Industrials)セクターは全体的に上昇している銘柄の割合が多かったです。

【S&P500の日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【S&P500の日足チャート】 

↑現在すべての移動平均線(10日/21日/50日/200日移動平均線)を上回っており、過去史上最高値で今週は取引を終了しました。

【NASDAQの日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【NASDAQの日足チャート】 

↑現在すべての移動平均線(10日/21日/50日/200日移動平均線)を上回っているものの、S&P500とは異なり最高値より下で推移しています。

【ダウの日足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

【ダウの日足チャート】 

↑現在すべての移動平均線(10日/21日/50日/200日移動平均線)を上回っており、S&P500と同様に過去史上最高値で取引を終了しています。

【ラッセル2000の日足チャート】
 ※TradingView提供のチャート

【ラッセル2000の日足チャート】

↑現在すべての移動平均線(10日/21日/50日/200日移動平均線)を上回っており、S&P500やダウと同様に過去史上最高値で取引を終了しています。

ADライン(出典:Market In Out)

主要3指数では、NASDAQのみ明確なダイバージェンスが発生しています。またダウやS&P500でも数週間レベルで指数とADラインの値動きに少し乖離が見られます。

S&P500のADライン

→直近の指数の動きとADラインはおおむね一致しているように見えます。数週間レベルでは指数とADラインで乖離が少し見られます。

【S&P500のADライン】

NASDAQのADライン

→全体的に指数の値動きとADラインでダイバージェンスを確認。

【NASDAQのADライン】

ダウのADライン

→今週や数週間レベルで指数とADラインの動きに乖離が見られます。これはテクノロジーセクターとそれ以外のパフォーマンス差が引き起こしていると思われます。

【ダウのADライン】

【ダウンの1か月間ヒートMap(出典:finviz) 

【ダウンの1か月間ヒートMap(出典:finviz)】 

↑テクノロジーセクターとそれ以外でパフォーマンスの明暗がはっきり

 

ディストリビューションディ

ディストリビューションデイですが、1/9時点で、SP500は3回、NASDAQは6回となっており、先週からそれぞれ1回づつ減少しました。

週間カウント数の推移
・1/5 SP500:4回/NASDAQ:7回
・1/6 SP500:4回/NASDAQ:7回
・1/7 SP500:3回/NASDAQ:6回
・1/8 SP500:3回/NASDAQ:6回
・1/9 SP500:3回/NASDAQ:6回

ディストリビューションディ

米国のセクターETF 年初来パフォーマンス BEST5

NVDAやAVGOを除く半導体が力強い上昇を見せた1週間でした。

  1. XSD(半導体):6.78%
  2. XLB(素材):4.74%
  3. XLE(エネルギー):4.12%
  4. XLI(資本財):3.26%
  5. XLY(一般消費財):2.94%

コモディティ&暗号通貨ETF 年初来パフォーマンス BEST5

年初から貴金属の投機的な動きにより好パフォーマンスを示しています。

  1. URA(ウラン):15.87%
  2. PALL(パラジウム):11.43%
  3. PPLT(プラチナ):9.97%
  4. SLV(シルバー):8.21%
  5. ETHA(イーサリアム):4.55%

カントリーETF 年初来パフォーマンス BEST10

AI関連銘柄の勢いで韓国が首位。ベネズエラ関連で南米株に注目が集まっていることからコロンビアやチリ、ペルーが好パフォーマンスを示しています。

  1. EWY(韓国):9.64%
  2. TUR(トルコ):6.71%
  3. COLO(コロンビア):6.23%
  4. EIS(イスラエル):6.03%
  5. ECH(チリ):5.82%
  6. EPU(ペルー):5.81%
  7. GREK(ギリシャ):4.98%
  8. IWM(ラッセル2000):4.92%
  9. EPHE(フィリピン):4.65%
  10. EDEN(デンマーク):4.22%

※各セクター&カントリーETFの詳細は以下参照
 リンク

S&P500のバリュエーション

2026年1月9日に発行されたファクトセットのレポートによると、S&P500の12カ月先PERは22.2倍で、5年平均20.0倍と10年平均の18.7倍を上回っています。

また、実績PERは現在28.5倍となっており、5年平均の25.0倍と10年平均の23.0倍を上回っています。

参考までに”Macrotrends LLC” に掲載されている最新の実績PERは、29.57倍となっており、1950/1~2026/1月の平均値18.84を大幅に上回っています。

またドットコムバブル時の天井である2000年3月の29.41倍、コロナ禍から復活したブル相場の天井とされる2021年12月の24.09倍よりも高い値となっています。

※グレーはリセッション

S&P500 Trailing PER 1950/1/1~2026/1/9
(出典:Macrotrends LLC)

センチメント

先週と同じく強気継続です。VIX/Put Call Ratio/ブルベア指数/S&P500指数の値動きから判断しています。以下、センチメントに関わる数値などです。

  • 「VIX」は、先週末の14.51から14.49とほぼ横ばい。
  • 「Put Call Ratio」は、先週末の終値0.75から0.76となりほぼ横ばい。
  • 「ブルベア指数」は、ブル56.6 vs ベア17となり、今週さらにブルとベアの差が拡大しました。
  • S&P500は、過去史上最高値更新とすべての移動平均線を上回っていることから力強い動きをみせています。

※ INVESTOR’S BUSINESS DAILYの値引用

VIXの日足チャート】
 ※TradingView提供のチャー

【VIXの日足チャート】

↑週を通じて上昇基調でしたが、雇用統計の内容が市場に好感されたことで、上昇分を打ち消す下落で先週末と同じ水準でおちつきました。

Put Call Ratio(出典:IBD)】

【Put Call Ratio(出典:IBD)】

↑Put Call Ratioは少し上下動があったものの先週末と同水準で終了

ブルベア指数(出典:IBD)

【ブルベア指数(出典:IBD)】

↑先週からブル上昇&ベア下落したことで、ブルとベアのGap拡大。

S&P500の日足チャート】
 ※TradingView提供のチャー

【S&P500の日足チャート】

↑過去史上最高値更新&すべての移動平均線を上回っており、節目の7000まであと少しとなっています。

経済指標&イベント

以下、今週確認してきた内容の結果です。注目していた雇用統計の結果は、市場にプラス材料として消化されました。またサンタクロースラリーは失敗、1月の最初の5日間は成功で終了しました。

ポジティブサプライズ
・独・CPI
・欧・ユーロ圏消費者物価指数(コア)
・米・ISM非製造業景況指数
・米・失業率
・米・平均時給
・米・ミシガン大学消費者信頼感指数

ネガティブサプライズ
・米・ISM製造業景況指数
・米・ADP雇用者数
・米・非農業部門雇用者数

ノンサプライズ
・欧・ユーロ圏消費者物価指数(総合)

米・サンタクロースラリー

サンタクロースラリーの期間において、S&P500は-0.04%となり不発で終了しました。NASDAQも同期間において-0.69%でした。一方、ダウやラッセル2000は、+1.06%、+0.25%を記録しました。

【S&P500の15分足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

サンタクロースラリーのS&P500のパフォーマンス

米・ISM製造業景況指数

2025年12月は47.9と、3か月連続で低下し予想も下回るネガティブサプライズ。

米・ISM製造業景況指数

■ 悪化要因
生産と在庫の後退が製造業活動の重し。価格圧力は高水準を維持。

■ 改善・前向き材料
新規受注、受注残、輸出受注は改善。顧客在庫は低水準で需給改善余地あり。

■ 雇用動向
雇用は縮小が続くが、ペースはやや緩和。

■ 総括
短期的には弱含みだが、回復には指標の継続的改善が必要。

独・CPI

2025年12月は1.8%に低下し、ECB目標2%と予想を下回るポジティブサプライズ。

独・CPI

■ 低下の主因
食品価格の伸び鈍化とエネルギー価格下落で物価上昇が急減速。

■ インフレ構造
サービス価格は3.5%と高止まり。コアインフレは2.4%に低下。

■ EU調整指数と年間平均
調整CPIは2.0%に低下。2025年平均は国内2.2%、調整済み2.3%。

欧・ユーロ圏消費者物価指数

総合は予想どおりの2.0%、コアは予想2.4%に対して結果2.3%となりポジティブサプライズでした。

欧・ユーロ圏消費者物価指数

要因
サービス3.4%(↓)、非エネ財0.4%(↓)、エネルギー-1.9%(大幅↓)。食品・アルコール・たばこ2.6%(↑)。

国別
独2.0%、仏0.7%、西3.0%へ低下、伊のみ1.2%へ小幅上昇。

米・ADP雇用者数

民間雇用+4.1万人、予想(+5万人)未達も11月の減少から回復しました。

米・ADP雇用者数

増加分野
教育・医療+3.9万人、レジャー・接客+2.4万人、貿易/運輸/公益+1.1万人、金融+6千人ほか。

減少分野
専門・ビジネス-2.9万人、情報-1.2万人、製造-5千人。

規模別
小規模+9千人、中規模+3.4万人、大企業+2千人。

賃金
年収+4.4%横ばい、転職者は+6.6%に加速

米・ISM非製造業景況指数

結果は54.4に上昇、予想(52.3)を上回るポジティブサプライズ。

米・ISM非製造業景況指数

背景要因:休日シーズン、年末活動、2026年準備が需要押し上げ

活動・受注:業務活動、生産、新規受注、在庫がより速い伸び

雇用・取引:雇用が回復、輸出受注・輸入も拡大に転換

価格・納期:価格圧力は小幅緩和、納期はやや鈍化

米・新規失業保険申請件数

20.8万件(+8,000件)で予想21.0万件を下回るポジティブサプライズでした。

米・新規失業保険申請件数

継続申請
191.4万件(+56,000件)で予想190万件を上回る

示唆
採用ペースは緩やか、解雇は一定水準

連邦職員
初期申請479件(-333件)、政府閉鎖影響が背景

米・最初の5日間

最初の5日間において、S&P500は+0.63%となり上昇を記録しました。次は1月バロメーターがどうなるかに注目ですね!!

【S&P500の15分足チャート】 
 ※TradingView提供のチャート

米・住宅建築許可件数

建設許可は141.2万戸、前月比0.2%減となりました。

米・住宅建築許可件数

住宅タイプ:一戸建ては0.5%減、多戸建ては0.4%増

地域別:北東・中西・南部は減少、西部は9.1%増で伸長

米・住宅着工件数

住宅着工は124.6万戸、前月比4.6%減でコロナ期以来の低水準を記録。

米・住宅着工件数

住宅タイプ:5戸以上は大幅減、一戸建ては増加

地域別:西部が急減、北東部は小幅減、南部・中西部は増加

米・失業率

12月は4.4%に低下、予想4.5%を下回るポジティブサプライズ。

米・失業率

人数動向:失業者減・雇用者増、労働力は小幅減少

参加率:労働力参加率は62.4%へ低下

U-6:広義失業率は8.4%に低下

米・非農業部門雇用者数

12月+50千人、予想60千人を下回るネガティブサプライズ。

米・非農業部門雇用者数

主な増加業種:外食・飲料、医療、社会支援で増加

減少業種:小売業は▲25千人

横ばい業種:政府含む多くの産業で大きな変化なし

過去修正:10–11月分が計▲76千人下方修正

年間:2025年は+584千人、月平均+49千人で伸び鈍化

米・平均時給

12月は37.02ドル、前月比+0.3%で予想+0.4%を下回るポジティブサプライズ。

米・平均時給

非管理職:31.76ドルで小幅上昇(+3セント)

前年比:賃金は+3.8%で予想3.6%を上回る

米・ミシガン大学消費者信頼感指数

消費者信頼指数は54.0に上昇、予想(53.5)を上回るポジティブサプライズ。

米・ミシガン大学消費者信頼感指数

属性差:低所得層で上昇、高所得層では低下

水準評価:改善続くが、2025年初より約25%低い水準

懸念点:物価高と軟調な労働市場への不安が継続

関税:関税懸念は徐々に緩和

インフレ期待:1年後4.2%で横ばい、長期は3.4%に小幅上昇

1/12週の注目内容

関心のある経済指標&イベント

来週は以下の経済指標&イベントに注目です。

  • 1/13(火) 米・CPI
  • 1/14(水) 米・小売売上高
  • 1/14(水) 米・PPI
  • 1/15(木) 米・新規失業保険申請件数
  • 1/16(金) 独・CPI
  • 1/16(金) 米・鉱工業生産指数

関心のある決算

来週は10社チェック予定です。

  • 1/13(火)プレ JPモルガンチェース(JPM)
  • 1/13(火)プレ デルタ航空(DAL)
  • 1/14(水)プレ ウェルズファーゴ(WFC)
  • 1/14(水)プレ シティ(C)
  • 1/14(水)プレ バンクオブアメリカ(BAC)
  • 1/15(木)プレ 台湾セミコンダクター(TSM)
  • 1/15(木)プレ モルガンスタンレー(MS)
  • 1/15(木)プレ ゴールドマンサックス(GS)
  • 1/15(木)プレ ブラックロック(BLK)
  • 1/15(木)アフター JBハント(JBHT)

来週は、指標と決算が同時に集中する重要週です。
特に

  • CPIの結果 → 利下げ時期への思惑に直結
  • 米銀行決算 → 企業収益・信用環境の確認

全体として、インフレと金融政策の行方が市場のテーマであり、結果次第で金利・株式・通貨のボラティリティが高まりやすい一週間となる見通しです。

それでは、また👋

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